子供の頃から喘息とアトピー性皮膚炎を持っています。成人してからの症状はそれ程ひどくはないのですが、疲れが溜まったり心配事があったりするとすぐ出てしまいます。

子供の頃はアクの強い食べ物を控えていたのですが、ゴボウやナス、タケノコなど栄養バランスに優れているものが多いので、意識して採るようにしています。
あとは様々な栄養素の物をバランス良く適量採っています。

高校卒業以来運動らしい運動をしていなかったので、持久力が落ち代謝が悪くなっていました。
もともと街歩き・散策が好きなので歩いてはいましたが、継続して効果が実感できるよう、ランニングから始めました。速さよりも、長くマイペースで走れるよう、景色や会話を楽しみながら少しずつ距離を伸ばしています。
数年前にはハーフマラソンを完走できたので次はフルに挑戦したいと思っています。

そして今一番ハマっているのがロードバイクです。マウンテンバイクには良く乗っていたのですが、一度試乗した際に、あまりの機能性の高さに驚き、頑張ってロードバイクを購入しました。
徒歩やランニングでは行けない様な場所や、車では通り過ぎてしまって気付かなかった名所など、行動範囲がどんどん広がっています。自宅から往復100kmを超える場所へ行ったり、車に積んで遠くの街を走ったり、バッグに入れて電車に乗り、初めての場所を楽しんだりしています。

思い切り体を動かした後のビールの美味しいこと!これもストレス発散の一つになっています。
また、体が疲れると夜もぐっすり眠れるので一石二鳥です。

様々なことを楽しみながらマイペースでやっていければ、と思っています。ワキガのニオイはこう防ぐ!

妻の妊娠を機に極力化学調味料の使用、摂取を控えました。妊娠後期に血圧が若干高めになったので更に塩分を控えるようにしました。すると数ヶ月で味覚が鋭敏になり始め、食べる物の食材一つ一つの味を意識するようになりました。始めは塩分を控えた分物足りなさがあったのですが、旨味成分のある野菜や海藻、魚、肉、キノコ類をうまく使うことにより塩分に頼らない「美味しさ」で満足のゆく食事ができるようになりました。化学調味料と塩分を見直すことから始まり、食材を購入する際は使用原材料、成分等を吟味する習慣が付き、他の添加物、着色料などへの関心を持つようになりました。食材の成分に限らず農薬の使用、遺伝子組み換えの有無等、自分と家族の口に入る物への安全性、健康への影響を深く考えるようになり、食のみならず運動など健康全体を管理するようになりました。
化学調味料の使用を控えた結果、それまで疲れやすく冬には頻繁に風邪を引いいていたのが疲れ知らずになり風邪も滅多に引くことかなくなりました(それまでは仕事場での昼食は毎回化学調味料たっぷりの外食でした)。塩分を控え、自然の旨味に頼るようになり食卓に上る食材が多彩になりバランスも良い食事ができるようになりました。
食への関心が高まったおかげで自然食を自分で作り始め、今では麹、味噌、納豆などの発酵食品は全て自家製。食品による健康効果の他にこれらを「造る」楽しさが日頃のストレス解消になり、生活全体の充実感にもつながり、肉体的にも精神的にも健康になったと実感しています。おすすめの青汁はこちら

10代、20代と健康について考えることなどほとんどないというのが多くの人の実態だと思います。自分は若いから病気にはならないという発想になるのがほぼ当たり前です。私は幼い頃小児喘息を患い、季節の変わり目や、体調の弱っている時にはひどく苦しい思いをしていました。風邪と喘息の併発ともなると本当に最悪でした。喘息は時間をかけて治療、付き合っていかなければいけないことなので、せめて風邪などの小さな病気はしないようにしようと思い始めたのがイソジンによるうがいでした。
なんだそんなことかと思うかもしれませんが、うがいって意外としていなかったり、てきとうなうがいしかしていない人ってかなり多いと私は思います。イソジンのうがいを習慣づけてからもう15年経ちますが、インフルエンザなどのウイルス感染症にかかったことは一度もありません。ちょっとした風邪や熱は仕事の疲れなどでかかったりしますが、大病はありません。
ちょっとした手間で辛い病気にかからないで済むのです。現在結婚して二児の親になり、子供の健康などには自分のこと以上に気にかけるようになりました。長男の方がどうやら私と同じ喘息の症状がたびたび現れます。そのため梅雨時や乾燥している時には、加湿器を何台か動かし保湿に努めていたり、軽い発作で苦しそうな時には、暖かい生姜湯や胸にヴェポラップを塗ってあげたりしています。
自分が改めて書いたことは、うがいや保湿などありきたりのことかもしれません。ですが、そのうがいや保湿などがきちんとできているのか、きちんと機能しているのかそこを今一度見直してみてはいかがでしょうか。虫歯にならないための歯磨き粉選び